SENSE OF WONDER
「Sense of Wonder」 そのまま直訳すると「驚きの感覚」なんですが、これSFの定義をするときによく使われる言葉です。SFの作品に対して批評をする際など「センスオブワンダー」が感じられるか否かで良いか悪いかを判断されるほどにコアな部分で、SFのツボみたいなもんです。この部分が欠落していると、たとえ舞台が近未来であってもSF的じゃないとか言われたりするくらい重要な部分なのです。
ちょっとそれるかもしれない上に解りやすくなるかどうかもあやしいですが 岡田斗司夫氏によると「萌え」という感覚が方向性は違いますがニュアンス的にはそれに近いとの事。まぁ人それぞれ色々な解釈があるわけですがボクの解釈では「すごくて不思議な事にドキドキワクワクする新しい視点」ととらえており、皆さんがGOATBEDの作品を観た際に多少でも感じ取っていただけたら幸いでございます。
本日(アメリカでの話なので日本時間では明日未明)Appleより新製品(Fun New Products)が発表との事。新製品の発表により、また一歩現実が未来に近づくかもしれないかと思うと今からワクワクします。そんな感じがボク的なセンスオブワンダー。
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